TRAVIS 取り説 

こんにちは ema です。

今日もパッケージ進めています。
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発売までもう少しですが、完成イメージを想像してもらおうと思い
取り説を公開します。

フロントモーターバージョン

PDFは→こちら

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PDFは→こちら

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PDFは→こちら



リアモーターバージョン
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PDFは→こちら

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PDFは→こちら

TRAVIS_R3.jpg
PDFは→こちら



VXドック組立てはこちらを参考にして下さい。
RWD専用設計スライドステアリングユニット「VX-DOCK」
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ノーマルドリフトパッケージにもボルトオン搭載可能。

フロントバルクヘッド&ショックタワー、スライドステアリング、
サーボマウントを一つに凝縮。
フロントバルク中心部にステアリングサーボを配置することで、スペースを最大限に有効活用。
無駄なリンケージを廃したダイレクトな出力が、ガタの無い、スムーズな可動を実現します。

・ベアリング4点支持により、スライドレールを確実に保持し、スムーズな可動を実現。
・各社ローハイトサーボ搭載可能。標準サイズサーボは一部加工が必要です。
・ボールの前後位置でアッカーマンの調整が可能。
・無駄なリンケージを廃し、サーボからダイレクトにスライドレールを動かします。
・ショックタワーはカーボン分割型により、高さ調整を可能にしました。
・アジャスタブルサーボホーン併用で、EPAのバランスを最適化。
サーボ&ジャイロの性能を最大限に生かします。GXナックル使用時
*他社のナックルをご使用の場合は加工が必要になる場合がございます。


VXドックの組み立てを紹介致します。

vx-dock_manual_front.jpg

vx-dock_manual_back.jpg



1.まずは上部に展開図⑫のバルクヘッドポストをM3x8皿ネジで取り付けます。
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2.ベアリングポスト上(M3x8)2本 下(M3x12ボタンヘッド)2本の取り付け
下2本のベアリングポストは後で調整するのでネジは仮止めにしておきます。
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3. 630ベアリングを4個 ベアリングポストM3x8皿キャップスクリューで取り付けます。
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4.ここでサーボを取り付けます。今回はサボックスローハイトサーボです。
通常サイズのサーボを使う場合はフロントサスマウントにサーボが当たるので
樹脂をカットする必要があります。
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サーボを取り付けるネジは付属していませんので、M3x12程度のネジを4本用意して下さい。
サボックス(SC1251MG等)&フタバローハイトサーボ(S9570SV等)を付ける場合は
1.5mmのカラーを4枚用意してください。
サンワサーボ(SDX801等)はカラーは必要ありません。
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サーボストローク時にSTピンが上下しますSTピンが最下部に来た時
動きを妨げないようにサーボを上気味にセットします。
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左右幅に余裕があるサーボは真ん中に(左右の隙間が一定)になるよう
固定します。
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5.スライドラックをセットし下側のベアリングポストを調整しガタが無くスムーズに
動くよう固定します。
*時間をかけて納得が行くまで調整しましょう!
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6.ショックステーをM3x8ボタンヘッドスクリューで取り付けます。
取り付け位置は3段階調整が可能です。
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7.サーボホーンの準備
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別売りサーボホーンにSTピンを取り付けます。
今回は最長の24mmで組みます。
*STピンの位置を短くするとEPAが増える方向になります。
ジャイロの感度と合わせて好みのフィーリングに調整して下さい。
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締め付け過ぎるとスライド部の動きが重くなります。
ネジロック・ボンド等を付け適度な締め込みで固定します。
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VXドック付属の0.3mmシム
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ホーンの中に入れます。(STピンとスライドレールとのクリアランス確保の為)
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固定します。(サーボのニュートラルの調整はしておいてください。)
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サーボの出力軸と耳の位置関係により、STピンがスライドレールに接触してしまう場合は、
サーボ取り付け時のカラーの厚さとサーボホーンの間のシム厚さで調整することが可能です。
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.12 2017 TRAVIS 説明書 comment0 trackback0

TRAVIS 準備中

こんばんは ema です。

先週は、金土と連ちゃんでイロハイン。
いつものメンバーで盛り上がりました♪


来週出荷を目指し TRAVIS 絶賛パッケージ中です。

VXドックを完成に向けて進めています。
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取り説もほぼ完成
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箱に貼るシールも作成中
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もうしばらくお待ちください!

.10 2017 パッケージ作業 comment0 trackback0

TRAVIS 準備中

こんにちは ema です。

週明けから通常品のパッケージ&出荷でバタバタしていましたが
TRAVISのパッケージも進めています。

仮組が必要な物や・・貼り物が多い為 下準備にも時間が掛ります。
取り説も準備中で中々ボリュームがありますね。
10月中旬出荷で進めていますので、もう少しお待ち下さい。



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.04 2017 パッケージ作業 comment0 trackback0

TRAVIS 組立て参考 パーツ 2

こんにちは ema です。

昨日に続き TRAVIS に使用できるサスマウント リア編になります。

使用になるボディー幅 や セッティングの方向性によって
様々な組み合わせが考えられますので、参考にして頂き
お好みのスタイルに合うよう部品を選定して下さい。

ドリパケ標準 2.5mmx56.5mmサスシャフト を使う場合
アーム類も2.5mm仕様を選んで下さい。
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ドリパケ標準サスマウント&アーム
ドリパケサスアーム幅 36mm
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RF ドリパケ標準セパレート RR ドリパケ標準 R0+2
トーインは2度になります。
サスピン間に入れる2.6mmカラーは合計4mm
後側 4mm がスタンダードになります。
ホイールベース調整も、ここで可能になります。
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RF ドリパケ標準セパレート RR VXリアバルクのサスマウント
サスピン間に入れる2.6mmカラーは合計5mm
後側 5mm がスタンダードになります。
ホイールベース調整も、ここで可能になります。
VXバルクのスキッド調整方向(上下)カラー5.5mmでスキッドゼロ
VXバルクのトー調整方向(左右)カラー1mmでトーゼロ
お好みでスキッド角&トー調整をして下さい。
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VXサスアームを使う場合は2.5mmブッシュ仕様を使い
サスアーム幅が28mmなので36-28=8mm分
カラーが多く入れる必要があります。

* 樹脂製のドリパケサスマウントはシャーシ面からサスピン中心が6mmです。


3mmサスシャフトを使う場合
アーム類も 3mm仕様を選んで下さい。
サスマウントは YD-2 や BD-7 & BD-8 を使う事になります。

今回も YD-2サスマウントセット を使いますが、セットに入っている
リア用43.5mm・48.7mmを使うとトーインが多く付いてしまうので
片方を基準にもう一つサスマウントをご購入下さい。
VXバルク付き TRAVIS なら下記の記事が参考になります。

ドリパケ標準リア よりもサスマウント幅が広くなるので同じ長さの
サスアームを使うと車幅は広くなります。
使用になるボディー幅 や セッティングによって 
サスアーム長・6角ハブの厚さ・ホイールのオフセット等の調整が
必要な場合があります。

TRAVIS メインシャーシは RRサスマウント取り付け穴が2か所あります。
3x45mmのサスシャフト又は3x50mmサスシャフトが使えます。

3x45mmサスシャフト 
0036-40 ステンレスサスペンションシャフト ∅3mm(45mm)2pcs
サスピン間に入れる3mmカラーは合計7mm
VXサス幅は28mm
ホイールベース調整も、ここで可能になります。
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3x50mmサスシャフト 
0036-41 ステンレスサスペンションシャフト ∅3mm(50mm)2pcs
サスピン間に入れる3mmカラーは合計12mm
VXサス幅は28mm
ホイールベース調整も、ここで可能になります。
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VXリアバルクのサスマウントを使う場合は
3x55mmサスシャフトを使います。
0036-42 ステンレスサスペンションシャフト ∅3mm(55mm)2pcs

RF YD-2 43.5mm RR VXリアバルクのサスマウント
VXサス幅は28mm
サスピン間に入れる3mmカラーは合計13mm
ホイールベース調整も、ここで可能になります。
VXバルクのスキッド調整方向(上下)カラー6.5mmでスキッドゼロ
VXバルクのトー調整方向(左右)カラー8.6mmでトーゼロ
お好みでスキッド角&トー調整をして下さい。
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RF YD-2 48.7mm RR VXリアバルクのサスマウント
VXサス幅は28mm
サスピン間に入れる3mmカラーは合計13mm
ホイールベース調整も、ここで可能になります。
VXバルクのスキッド調整方向(上下)カラー6.5mmでスキッドゼロ
VXバルクのトー調整方向(左右)カラー6mmでトーゼロ
お好みでスキッド角&トー調整をして下さい。

* 樹脂製のYD-2サスマウントはシャーシ面からサスピン中心が5mmです。

.27 2017 TRAVIS comment0 trackback0

TRAVIS 組立て参考 パーツ

こんにちは ema です。

TRAVIS の量産パーツも少しづつ入荷してきています。
今日は、TRAVIS に使用できるサスマウントについて紹介したいと思います。

メインシャーシ  試作品より若干改良しました。


まずは フロントから

ドリパケ標準 2.5mmx56.5mmサスシャフト を使う場合
Yアームも2.5mm仕様を選んで下さい。
IMG_3483.jpg

ドリパケ標準サスマウント FF(F-1) FR(セパレート)
IMG_3481.jpg

ラップアップ製 FR-D用サスマウントも取り付け可能です。
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Yアームを使った場合 Yアームの幅は30mm
サスピン間に入れる2.6mmカラーは合計10mm
前側 4mm 後側 6mm がスタンダードになります。
ホイールベースやアッカーマンの微調整も、ここで可能になります。

0036-45 ジュラコンスペーサーセット内径 2.6mm(1/2/4/6mm) 各 2 個入が調整に便利です。
IMG_3484.jpg



3mmサスシャフトを使う場合
Yアームも 3mm仕様を選んで下さい。
サスマウントは YD-2 や BD-7 & BD-8 を使う事になります。

今回は YD-2サスマウントセット を使います。
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39.5mmが2個入っていますのでこれを使います。
ドリパケ標準もサスピン幅は39.5mmなので同等になります。
(ピンの高さはYD-2用の方が1mm低くなります)

3mmサスシャフトは50mmを使います。
0036-41 ステンレスサスペンションシャフト ∅3mm(50mm)2pcs
IMG_3485.jpg

FF 39.5mm FR 39.5mm
IMG_3487.jpg
Yアームを使った場合 Yアームの幅は30mm
サスピン間に入れる3mmカラーは合計10mm
前側 4mm 後側 6mm がスタンダードになります。
ホイールベースやアッカーマンの微調整も、ここで可能になります。

0036-46 ジュラコンスペーサーセット内径 3mm(1/2/4/6mm) 各 2 個入 が調整に便利です。

次回は リア 続く。。
.27 2017 TRAVIS comment0 trackback0
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