VX Dock

こんにちは ema です。

好評発売中 の VX-DOCK

使うボディーやホイールのオフセット トレッドやキャンバー・キャスター 等で
タイヤの切れ方も様々です。

参考までに私のVX-DOCK 搭載車をご紹介します。

まずは YD-2
現在のボディーは RX-7 ですのでトレッドは広めです。
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キャンバー 6度
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キャスター 7度
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GXナックル
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YD-2 切れ方動画


MR-D
現在のボディーは yokomo レビン ですのでトレッドはナローです。
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キャンバー 4度
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キャスター 7度
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VX ナックル
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MR-D 切れ方動画

参考にしてみて下さい。


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.31 2017 VXドック comment0 trackback0

新製品出荷 VXドック組み立て2

こんばんは ema です。

お待たせしました。
本日問屋様に新製品 VXドック&サーボホーン を出荷致しました。
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RWD専用設計スライドステアリングユニット「VX-DOCK」
0164-FD.jpg

ノーマルドリフトパッケージにもボルトオン搭載可能。

フロントバルクヘッド&ショックタワー、スライドステアリング、
サーボマウントを一つに凝縮。
フロントバルク中心部にステアリングサーボを配置することで、スペースを最大限に有効活用。
無駄なリンケージを廃したダイレクトな出力が、ガタの無い、スムーズな可動を実現します。

・ベアリング4点支持により、スライドレールを確実に保持し、スムーズな可動を実現。
・各社ローハイトサーボ搭載可能。標準サイズサーボは一部加工が必要です。
・ボールの前後位置でアッカーマンの調整が可能。
・無駄なリンケージを廃し、サーボからダイレクトにスライドレールを動かします。
・ショックタワーはカーボン分割型により、高さ調整を可能にしました。
・アジャスタブルサーボホーン併用で、EPAのバランスを最適化。
サーボ&ジャイロの性能を最大限に生かします。GXナックル使用時
*他社のナックルをご使用の場合は加工が必要になる場合がございます。


VXドックの組み立てを紹介致します。

vx-dock_manual_front.jpg

vx-dock_manual_back.jpg



1.まずは上部に展開図⑫のバルクヘッドポストをM3x8皿ネジで取り付けます。
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2.ベアリングポスト上(M3x8)2本 下(M3x12ボタンヘッド)2本の取り付け
下2本のベアリングポストは後で調整するのでネジは仮止めにしておきます。
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3. 630ベアリングを4個 ベアリングポストM3x8皿キャップスクリューで取り付けます。
IMG_0715.jpg

IMG_0716.jpg

4.ここでサーボを取り付けます。今回はサボックスローハイトサーボです。
通常サイズのサーボを使う場合はフロントサスマウントにサーボが当たるので
樹脂をカットする必要があります。
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サーボを取り付けるネジは付属していませんので、M3x12程度のネジを4本用意して下さい。
サボックス(SC1251MG等)&フタバローハイトサーボ(S9570SV等)を付ける場合は
1.5mmのカラーを4枚用意してください。
サンワサーボ(SDX801等)はカラーは必要ありません。
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サーボストローク時にSTピンが上下しますSTピンが最下部に来た時
動きを妨げないようにサーボを上気味にセットします。
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左右幅に余裕があるサーボは真ん中に(左右の隙間が一定)になるよう
固定します。
IMG_0831.jpg

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5.スライドラックをセットし下側のベアリングポストを調整しガタが無くスムーズに
動くよう固定します。
*時間をかけて納得が行くまで調整しましょう!
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6.ショックステーをM3x8ボタンヘッドスクリューで取り付けます。
取り付け位置は3段階調整が可能です。
IMG_0722.jpg

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7.サーボホーンの準備
IMG_0834.jpg

別売りサーボホーンにSTピンを取り付けます。
今回は最長の24mmで組みます。
*STピンの位置を短くするとEPAが増える方向になります。
ジャイロの感度と合わせて好みのフィーリングに調整して下さい。
IMG_0835.jpg

IMG_0836.jpg

締め付け過ぎるとスライド部の動きが重くなります。
ネジロック・ボンド等を付け適度な締め込みで固定します。
IMG_0837.jpg

VXドック付属の0.3mmシム
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ホーンの中に入れます。(STピンとスライドレールとのクリアランス確保の為)
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固定します。(サーボのニュートラルの調整はしておいてください。)
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サーボの出力軸と耳の位置関係により、STピンがスライドレールに接触してしまう場合は、
サーボ取り付け時のカラーの厚さとサーボホーンの間のシム厚さで調整することが可能です。
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今回は樹脂のドリパケに搭載するので、バルクヘッドBにマウントを付けます。
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通常はボタンヘッドネジで固定しますが、構造上ボタンヘッドネジが付きませんが
抜けドメの意味もありイモネジで結合します。
IMG_0852.jpg

IMG_0853.jpg

IMG_0854.jpg

バルクヘッドAに取り付けたポストにバルクヘッドBを付けます。
IMG_0855.jpg

IMG_0856.jpg

シャーシに取り付けてVXドックは完成です。
IMG_0857.jpg


.02 2015 VXドック comment0 trackback0
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