トランスフォーム

こんにちは ema です。

最近 朝晩は寒くなってきましたね。
庭の紅葉も赤くなってきました♪


今日はハロウィンだそうです。。
おじさんなので・・習慣がありません。。
CXWN7458.jpg

MY TRAVIS ですが、先週のイロハさんで小トランスフォーム
MR-Dのドライブシャフトを使ってミッドハイマウントにしてみました。
IMG_3622.jpg

MR-D のドライブシャフトで標準より20mm後ろのフロントミッドにする場合
モーターがローマウントなら問題無く取り付け可能です。

ギア比によっては問題無い場合もありますが、ハイマウントにすると・・
アッパーデッキは下げたいがセンターギアボックスのべベルギアにアッパーデッキが
当たってしまいます。
ということで、同じギア比で比較したいので少々工夫してみました。

センターギアボックス下に4mmのスペーサーを入れます。
IMG_3624.jpg

アッパーデッキマウントを反転して取り付け(フラットな面が上)
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アッパーデッキとギアボックスの間は2mmのスペーサーを入れ固定します。
IMG_3626.jpg

これでギア比が同じで取り付け可能になりました。(S92T・P20T)
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今までよりも旋回性能が上がり自分好みになりました♪


イロハさんのセッティング傾向
フロントサスマウント自体は色々なメーカーを使っている方がいます。
2.5mmサスシャフトを使う方は ドリパケ系&ラップアップは サスピン間が39.5mm
3mmサスシャフトを使う方は YD-2系で39.5mmを使っている人が多いです。
IMG_3621.jpg
アッパーアームの取り付け位置
4mm嵩上げプレートを使う場合は下穴
プレートを使わない場合は上穴を使う場合が多いです。

ナックルはGXナックルver3 + キングピンエクステンションの方が多いです。
私は旧VXナックルですが・・・



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.31 2017 TRAVIS comment0 trackback0

TRAVIS組立てに関するお知らせ

TRAVIS組立てに関するお知らせ

組立てマニュアルのリアハイマウントの組立て内容に誤りがありました。
添付画像の通りに訂正させていただきます。
以上、お知らせと共にお詫び申し上げます。
TRAVIS_inst_update.jpg

.30 2017 TRAVIS 説明書 comment0 trackback0

シェイクダウンな TRAVIS in IROHA

こんにちは ema です。

土曜日はイロハさんに行ってきました。
この週末で シェイクダウンされた TRAVIS さんも多くいたのではないでしょうか。

イロハにいらっしゃった皆さん大きな問題は無かったようで安心致しました♪
コンバージョンキットなので・・・工夫?改造?されている方も多く
カスタムを楽しんでいる感じがしました。
意外とフロントモーターも多かったデス



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こちらは重鎮 御3方
やっと 試作シャーシから量産シャーシに交換 等 色々試してました。
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なかなか良い時間ですね。。
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.30 2017 TRAVIS comment1 trackback0

TRAVIS セッティング情報

こんにちは ema です。

TRAVIS 今週末位にはシェイクダウンされる方も多いかと思います。
皆さんどのようなレイアウトで組まれているのでしょうか??

モーターの位置によって特性がガラッと変わりますので
セッティングの方向性も違いがあります。
サーキットの広さやコースレイアウトによっても
モーターの位置を選ぶ考慮ができます。

フロントモーター → 旋回性能が良いので、立ち上がりのトラクションを出す方向
リアモーター → 立ち上がりが良いので、旋回性能向上する方向

約2ヵ月間 イロハサーキットさんで、イロハワークスメンバーとモーターレイアウト違いの
テストを行ってきましたが、このモーターレイアウト違いの特性が良く出ています。

私はフロントモーターテストを担当
フロントミッド(MR-Dシャフト使う)→フロントハイマウント(付属シャフト使う)
意外だったのはフロントハイマウントはピッチングが多くなる事です!

バッテリーも現在はローマウント・ハイマウント両方出来るようにしています。


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.26 2017 TRAVIS comment0 trackback0

TRAVIS 情報

こんにちは ema です。

TRAVIS も出荷されまして、週末に走行された方・只今組み立て中の方も
いるかと思います。

約2カ月ほど試作モデルで イロハワークス&私でテストして来ました。

量産モデルでは、問題があった所&メンバーの要望を盛り込んで修正をしております。

メインシャーシは、リア側のリバウンド量を より多く取れるようにスリムに変更
フロントサスブロックの穴位置も 試作で空いていた穴を使うと加工が必要な部分が
ありましたので量産品では変更がされております。
左試作シャーシ 右量産シャーシ



ギアユニットの組み立てで、バックラッシュ調整方法の質問があったので紹介をします。

TRAVISのギアユニット部分のバックラッシュ調整

フロントモーター
スパーギアシャフトにべベルギアを取り付ける時に0.2mmのシムを入れます。
このシムの厚さでバックラッシュが調整出来ます。
ギア音が大きかったり回転がスムーズでない場合はシムを薄くします。

リアモーター
標準の組み方でバックラッシュが大きい場合はスパーギアシャフトに
べベルギアを取り付ける所に0.1~0.2mmのシムを入れて調整します。
このシムの厚さ&ドリパケギアボックスに直接取り付けるべベルギアの間に
シムを入れる事でバックラッシュが調整出来ます。
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IMG_3563.jpg

スパーギアシャフトの横方向のガタが多い=べベルギアのバックラッシュが大きい
という事になります。
人によって感じ方は違いますが、多少のスパーギアシャフトの横方向のガタは
必ずあります(ギアのバックラッシュ分)が問題ありません。

あまりバックラッシュを詰め過ぎるとギアの音が大きくなり駆動もスムーズで無くなるので
この点に注意して調整して頂きたく思います。

べベルギアはスチール製ですので、錆びないよう少量のグリス又は
オイルを塗布して下さい。

またスパーホルダーはモータープレートに接触しないよう
ギアユニットにあまり近く取り付けしないようにして下さい。


.23 2017 TRAVIS comment2 trackback0

TRAVIS プロモーション動画

こんばんは ema です。

イロテンさんが TRAVIS のプロモーション動画を作ってくれました♪



この動画時のモーターレイアウト
研風呂さん→RMH
ヘッドさん→FMH
フジモンさん→RMH
ema→FMH
.19 2017 動画 comment0 trackback0

TRAVIS 出荷!

こんにちは ema です。

お待たせの TRAVIS ですが、本日問屋様宛に出荷いたしました!
小売店様には20日位に到着すると思います♪

今週はかなりのハードスケジュールでした。。
キットバック作成~箱詰め


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ちゃんと内容物もチェックしています。
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お待たせしました!
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バルク付きのキットは数点しか用意できない物もありますので、迷っている方はお早めに。
ラップアップ新製品案内2017_08_v123

.18 2017 新製品出荷 comment0 trackback0

TRAVIS 取り説 

こんにちは ema です。

今日もパッケージ進めています。
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発売までもう少しですが、完成イメージを想像してもらおうと思い
取り説を公開します。

フロントモーターバージョン

PDFは→こちら

TRAVIS_F2.jpg
PDFは→こちら

TRAVIS_F3.jpg
PDFは→こちら



リアモーターバージョン
TRAVIS_R1.jpg
PDFは→こちら

TRAVIS_R2.jpg
PDFは→こちら

TRAVIS_R3.jpg
PDFは→こちら



VXドック組立てはこちらを参考にして下さい。
RWD専用設計スライドステアリングユニット「VX-DOCK」
0164-FD.jpg

ノーマルドリフトパッケージにもボルトオン搭載可能。

フロントバルクヘッド&ショックタワー、スライドステアリング、
サーボマウントを一つに凝縮。
フロントバルク中心部にステアリングサーボを配置することで、スペースを最大限に有効活用。
無駄なリンケージを廃したダイレクトな出力が、ガタの無い、スムーズな可動を実現します。

・ベアリング4点支持により、スライドレールを確実に保持し、スムーズな可動を実現。
・各社ローハイトサーボ搭載可能。標準サイズサーボは一部加工が必要です。
・ボールの前後位置でアッカーマンの調整が可能。
・無駄なリンケージを廃し、サーボからダイレクトにスライドレールを動かします。
・ショックタワーはカーボン分割型により、高さ調整を可能にしました。
・アジャスタブルサーボホーン併用で、EPAのバランスを最適化。
サーボ&ジャイロの性能を最大限に生かします。GXナックル使用時
*他社のナックルをご使用の場合は加工が必要になる場合がございます。


VXドックの組み立てを紹介致します。

vx-dock_manual_front.jpg

vx-dock_manual_back.jpg



1.まずは上部に展開図⑫のバルクヘッドポストをM3x8皿ネジで取り付けます。
IMG_0713.jpg

2.ベアリングポスト上(M3x8)2本 下(M3x12ボタンヘッド)2本の取り付け
下2本のベアリングポストは後で調整するのでネジは仮止めにしておきます。
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3. 630ベアリングを4個 ベアリングポストM3x8皿キャップスクリューで取り付けます。
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4.ここでサーボを取り付けます。今回はサボックスローハイトサーボです。
通常サイズのサーボを使う場合はフロントサスマウントにサーボが当たるので
樹脂をカットする必要があります。
IMG_0828.jpg

サーボを取り付けるネジは付属していませんので、M3x12程度のネジを4本用意して下さい。
サボックス(SC1251MG等)&フタバローハイトサーボ(S9570SV等)を付ける場合は
1.5mmのカラーを4枚用意してください。
サンワサーボ(SDX801等)はカラーは必要ありません。
IMG_0829.jpg

サーボストローク時にSTピンが上下しますSTピンが最下部に来た時
動きを妨げないようにサーボを上気味にセットします。
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左右幅に余裕があるサーボは真ん中に(左右の隙間が一定)になるよう
固定します。
IMG_0831.jpg

IMG_0830.jpg

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5.スライドラックをセットし下側のベアリングポストを調整しガタが無くスムーズに
動くよう固定します。
*時間をかけて納得が行くまで調整しましょう!
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6.ショックステーをM3x8ボタンヘッドスクリューで取り付けます。
取り付け位置は3段階調整が可能です。
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7.サーボホーンの準備
IMG_0834.jpg

別売りサーボホーンにSTピンを取り付けます。
今回は最長の24mmで組みます。
*STピンの位置を短くするとEPAが増える方向になります。
ジャイロの感度と合わせて好みのフィーリングに調整して下さい。
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締め付け過ぎるとスライド部の動きが重くなります。
ネジロック・ボンド等を付け適度な締め込みで固定します。
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VXドック付属の0.3mmシム
IMG_0843.jpg

ホーンの中に入れます。(STピンとスライドレールとのクリアランス確保の為)
IMG_0844.jpg

固定します。(サーボのニュートラルの調整はしておいてください。)
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サーボの出力軸と耳の位置関係により、STピンがスライドレールに接触してしまう場合は、
サーボ取り付け時のカラーの厚さとサーボホーンの間のシム厚さで調整することが可能です。
IMG_0847.jpg

IMG_0848.jpg

IMG_0850.jpg





.12 2017 TRAVIS 説明書 comment0 trackback0

TRAVIS 準備中

こんばんは ema です。

先週は、金土と連ちゃんでイロハイン。
いつものメンバーで盛り上がりました♪


来週出荷を目指し TRAVIS 絶賛パッケージ中です。

VXドックを完成に向けて進めています。
IMG_3507.jpg

IMG_3516.jpg

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取り説もほぼ完成
IMG_3519.jpg

箱に貼るシールも作成中
IMG_3518.jpg

もうしばらくお待ちください!

.10 2017 パッケージ作業 comment0 trackback0

TRAVIS 準備中

こんにちは ema です。

週明けから通常品のパッケージ&出荷でバタバタしていましたが
TRAVISのパッケージも進めています。

仮組が必要な物や・・貼り物が多い為 下準備にも時間が掛ります。
取り説も準備中で中々ボリュームがありますね。
10月中旬出荷で進めていますので、もう少しお待ち下さい。



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.04 2017 パッケージ作業 comment0 trackback0
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